カラーコーディネーター検定とAFT色彩検定

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私は色彩検定の1級を挑戦した者ですが、

東京商工会議所のカラーコーディネーター定とAFT色彩検定は
色の見える仕組みとか配色技法など基本的なことは同じですが
コンセプトが若干違います。あくまでも私の感想ですが・・・

東京商工会議所は学者の研究論文の為に文章が難解。
建築関係や塗装会社の社員がキャリアアップ
として受験しているパターンが多いし、

色彩検定は文部科学省後援というわけで履歴書に書ける。
教育機関の単位として扱われる。学生でも理解できやすい内容で
ファッションとインテリアの話題が多い。

あなたの好みや相性もあると思うので、検討してみてください。

そもそも検定試験は主催者が定めた合格水準に達したかどうかだろうし、
特に資格を持っていなくても、持って生まれたセンスで
コーディネートしている方たくさんいます。

センスを向上させるには試験よりも、美しい物をたくさん見たり、
技術を身につける事に限ると思います。

ただ、就職活動に活かすとしたら資格があった方が格好付くと思いますよ。

今のご時勢に「色なんか気にしなくても死ぬわけじゃないんだし...」って
相手にされない場合もあるけど、
何にも興味がないよりあった方がマシじゃないですか?

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このページは、freeplusが2010年2月 7日 17:43に書いたブログ記事です。

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